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穏やかに生きる
今月 1カ月だけお世話になっている職場でね 毎日課題になっていること。

治療法のない病気になったり、この先の命の時間が限られているとわかった時に、
どうしたら支えて、力になれるのか。

人が苦しみをを感じるのは、理想と現実の差があるから。
これは病気じゃなくても言えること。

どんなに辛くても、代わってあげることはできないし、完全に理解することはできない。
健康なあなたにはわからない、って言われてしまうことだってある。
誰にも代わってあげることはできないし、苦しみを取り除いてあげることもできない。
そんな状況で、

苦しみを持ち続けながらも、なおかつ穏やかに生きることができる。

その方法が、“支えを強くする”ことなんだって。
生きる目的がある、という時間的な支え
誰かが自分を理解してくれている、という関係の支え

実際にその苦しみを完全に理解してあげることはできない。
だけど、患者さん本人が、私たちを“理解者”だと感じてくれるように接することで
生きる支えが強くなる。

方法としては何かの訴えにに対し反復して、返事をして聞いてあげるのがいいんだって。

●●●で辛いの
●●●で辛いんだね。。
△△って思って不安になってしまうんです。
△△って思って不安になっちゃうんだね。

っていう風にね、同じ言葉を使って反復して、
あなたの苦しみを私はわかったよって、伝えてあげる。

とかね、介護、介抱する家族の

してあげたいことが沢山あるのに、その半分もしてあげられない。
とか、もっとしてあげたいことがいっぱいあったのに、
という悔みの苦しみに対して、ついつい
そんなことないよ、あなたは十分にやっているよ、やっていたよ、という言葉をかけたくなるんだけど
それだと あまり楽にはならないんだって。

やってあげたいことの半分もしてあげられないんだね。
って。

でもって、少し気持ちが落ち着いてきたら
できることならどんな事をしてあげたい?これから何かしてあげられることはある?

って聞いてあげると良いんだって。

それって緩和医療だけではなくて日常にも言えることだなって思ったよ。

苦しみがありながらもなおかつ穏やかに生きる。

すごく心に響く言葉だと思いました。
私もそんな風に生きられたらいいなー。


明日はRYONSATOがお仕事なんだよね。
いつも教えにいっている大学オケの定期演奏会で
朝からゲネプロで夜は打ち上げだそうで・・・

いつもRYONSATOに
いってらっしゃい、おかえりなさい
と言ってもらってるから、こういう状況は我が家にとってとてもめずらしい。

明日はいつもの感謝の気持ちを込めて、
妻が家事をやりますよー。


ただ・・・出来はあまり期待しないように・・・・
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ズッケーロ

Author:ズッケーロ
Viola弾きのズッケーロこと佐藤良輔のぼやきページ。
色んなことを不定期に更新していく予定です。

<三大業務>
Viola演奏。双子のパパ業。家事。

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